お金がない!?40代で預金残高100万円を切った私のピンチ脱出方法

生きていれば必要なモノがあり、
時には高額な出費を余儀なくされることがあります。

3年前の夏の日、

・ガス給湯器やエアコンなどの買い替え
・愛犬の通院手術代
・自宅の外壁塗装

これらが短期間に重なり、
預金残高が100万円を下回る経験をしました。

100万円?結構あるじゃん

100万円以下なんて…不安だわ

人によって感じ方は違うと思います。

その頃の私は、数十万から100万超の出費をいくつも経験した直後でした。
複数口座に分かれた残高を合計しても100万円に満たないとわかったときには、
「恐怖」すら感じました。

40代、おひとりさま、フリーランス。

そんな私がとった、
ピンチからの脱出方法についてお話します。

1.現状把握 収入>支出 のバランスを守る

その頃、他県に住む家族の看護のために毎週行き来したり、
高齢になっていた愛犬たちのケアや通院のためもあり、
本業の仕事量をかなりセーブしていました。

収支はほぼギリギリで、貯金ができない状態でした。

仕方のないこととは言え、経済的に不安過ぎる状態を目の当たりにし、
無理のない範囲で、貯金できる体制を取り戻すことが最優先と感じました。

2.安定的に現金収入の入る仕事を増やす

私の本業はフリーランスで、
とあるモノをデザイン製作し、
販売したり、作り方を教えたり、
出版物やテレビなどのメディアに発表したりしています。

今でもお世話になっている業界ですが、市場規模は縮小傾向。
製作料の単価が下がり始めたり、依頼件数自体も減少していました。

この仕事だけで生計を立てることには、いつか限界が来る。

どうせなら、まったく違う業界で、
毎月安定的に収入を得られる仕事を増やそう。

私は15年ぶりくらいに履歴書を書き、
パートに出る決意をしました。

週4~5日勤務、本業に影響のない夕方からの仕事を探しました。
20年近く本業以外したことが無かったので、
スマホで仕事を探したり、証明写真をコンビニでプリントアウトしたりするのも
初めての経験でした。

幸いにも1社目で採用が決まり、求職期間1ヶ月でお仕事開始。
3年経った今も、そこでお世話になっています。

この決断が、後々私をさらなるピンチから救うことになります

3.貯金を習慣化し、投資で資産を増やす

実は貯金というものをきちんとしていませんでした。

まったく…困った人だね

本業はフリーランスという不安定さはありましたが、
順調に収益があり、意識しなくてもお金が貯まるという時期が長かったのです。
その無頓着さが仇となりました。

徐々に収入が減るようになり、
高額な出費があれば預金を取り崩す。
数年に渡りそんな暮らしを続けた結果、
預金残高を見て、文字通り血の気が引く思いでした。

本業とは別にパートを始めたのは、
仕事に対するリスク分散もありましたが、
収入源を別にすることで用途を明確にしようとしたこともあります。

本業 = 生活費
パート= 貯蓄

貯蓄するには、貯金だけではなく、
投資も必要と考えて株式投資もしています。

始めはデイトレなどをがんばっていましたが、
現在は長期保有で配当を得るスタイルに変更しました。

配当金で夢の不労所得生活…

つみたてNISAも2020年から始めています。

 

4.失業のリスクや老後に備えて在宅ワークをプラスする

本業は成果労働、パートは時間労働。
独身なので、自分が働けなくなったら
完全に収入が途絶えてしまいます。

そんなの困るわ…

そこで、万一の時や老後に備えて「第3の収入」にもチャレンジしています。

  • ブログ
  • ストックフォト
  • WEBサイト作成

などです。
これらは在宅でできますし、時間の拘束もなく24時間いつでも作業ができます。

成果が出るまでには時間がかかりますが、
軌道に乗れば、更新作業をしなくても継続的な収入を得ることが可能です。

諦めずコツコツ積み上げることを続けています。

★まとめ

預金残高を見て倒れそうになったあの日。
その時からハナチョコが取ったピンチ脱出方法は以下の通りです。

1.現状把握 収入>支出 のバランスを守る(現状確認)
2.安定的に現金収入の入る仕事を増やす(新たな収入源の確保)
3.貯金を習慣化し、投資で資産を増やす(貯める力を付ける)
4.失業のリスクや老後に備えて在宅ワークをプラスする(将来の安心に繋げる)

最悪期からは3年が経ち、
その間もいろいろあったのですが、
現在は毎月7万円の貯金ができるようになりました。

現在の目標は、
ブログ、ストックフォト、WEBサイト作成などの在宅ワークを伸ばすこと。

いずれ来る、本業やパートを卒業する日までに、
生活を支える収入源となるよう、育てたいです。

40代後半となり、
大きな蓄えを得るには年齢的にも厳しいと受け止めています。

将来のことはわからないけれど、
やった分しか結果は残せません。

今できることをやる。
いつからだって遅いことはありません。

できることはいっぱいあります。
今日もコツコツと続けて参りましょう

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