インフルエンザ予防接種で健康とお金を守る~助成金が出る場合があります

毎年実施されるインフルエンザ予防接種。
今年もその季節が来ましたね。

2020年は新型コロナウイルスが流行し、例年とは全く違った状況です。
日常的にマスクを着用するようになり、外出や人との接触が控えられ、
それに伴ってインフルエンザの流行も大幅に抑えられているようです。

しかし油断は禁物。
できる予防ならばしておいた方が良いと、私は考えています。

 

予防接種行かなくちゃ


インフルエンザ予防接種について改めて確認してみましょう。

●予防接種開始日程

細かくは自治体によって異なるようですが、
厚生労働省の発表では、
10月1日~ 65歳以上の方
10月26日~ 上記以外の方
となっているようです。

特に下記に該当する方には早めの受信が推奨されています。

・医療従事者
・基礎疾患を有する方
・妊婦
・生後6カ月~小学2年生

 

●予防接種の費用について

予防接種にかかる費用は、自治体や病院によっても違うようですが、
3,000円~5,000円ほどかかるようです。

そして、これまた自治体によって違うようですが、
予防接種にかかる費用に補助が出たり、
高齢者や特定の疾患をお持ちに方に対して、
無料化しているところもあるようです。

早速私も自分の住む市のホームページを見てみましたが、
残念ながら情報ページが準備中となっていて不明でした。
また10月に入ってから確認してみます。

改めて確認したところ、
私が住む地域では、全員に助成金が出されることが分かりました!
1回あたり2000円を上限に、その差し引いた費用のみ本人負担で予防接種が受けられるようです。

ちなみに。

東京都中央区では、
このように実施されるようです。

ぜひお住いの自治体ホームページを確認してみてください。

 

実は昨年インフルエンザにかかりました…

予防接種はその年によって受けたり受けなかったりと
私の接種状況はマチマチです。

昨年は予防接種しないでいたら、
年末年始のお休み直前にかかってしまいました。

インフルエンザは流行する型によって症状も違いますね。
でもたいがい高熱が出るイメージ。

私もその時は急に熱が高くなったので、
これはインフルエンザかも?と思い、
年末ということもあり慌てて即日受診しました。

検査の結果すぐにインフルエンザと分かり、
薬を処方されて年末は寝て過ごすことになってしまいました。

 

年末年始の休暇中にやりたいことも
たくさんリストアップしてあったのに…

パートも1日だけお休みさせてもらって、そのまま年末の休暇へ。
その分のお給料は入りませんし、
職場の皆さんにもご迷惑をおかけしてしまいました。

熱が下がるまでは動けず、貴重な時間をムダにしてしまいました。
かかってから後悔するんですよね…予防接種を受けておけば良かったと。

まとめ

厚生労働省の発表によると、
インフルエンザ予防接種率は毎年50%前後のようです。

でも今年は新型コロナウイルスの影響もあり、予防接種を受ける人も増加すると見込んでか、過去5年の中では最大数となる、6300万人分を用意しているようです。

インフルエンザ予防接種にはお金もかかってしまいますが、
自分も感染せず、周囲の人にも感染させないためにも
予防できることは予防したほうが良さそうです。

 

今年はちゃんと予防接種しようと思います

病気になれば診療費、治療費がかかります。
仕事が出来なければ収入が減る場合もあります。

常日頃から睡眠時間を確保したりバランスよく栄養を摂ることにも心掛け、
心身ともに健康でいたいものですね。

しばらくマスクも手放せないかと思いますが、
引き続き感染防止にも取り組みましょう。

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